犬や猫を飼い始めると、部屋を「人間の視点」ではなく「動物の視点」で見直す必要が出てくる。人間には無害でも、ユリは猫に致死量の毒性がある。チョコレートは犬に危険。観葉植物、電気コード、小さな部品。ペットにとって家の中は危険だらけです。
安全な環境づくりの基本
電気コードはペット用のカバーチューブで保護する。100均のスパイラルチューブでも代用できる。噛みちぎると感電の危険がある。観葉植物はポトス、アロエ、ドラセナなど毒性のある種類を避ける。安全なのはスパイダープラント(オリヅルラン)、エアプランツ、竹ヤシあたり。
ペットの健康面では室温管理が重要。犬は26度以上で熱中症リスクが高まり、猫は18度以下を嫌う。留守中のエアコンは必須。電気代を気にしてエアコンを切る人がいるけど、ペットの通院費1回分で夏の電気代がまかなえる。自動給水器と自動給餌器を合わせて導入すると、1泊程度の外出も安心できます。


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