【2026年最新】eMAXIS Slimシリーズ全比較|おすすめファンド3選と選び方

【2026年最新】eMAXIS Slimシリーズ全比較|おすすめファンド3選と選び方 - YutakaNest お金の投資

【投資にあたっての注意】本記事は金融教育を目的とした情報提供であり、特定の金融商品の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

インデックス投資を始めようとすると必ず名前が出てくるのがeMAXIS Slimシリーズ。でも種類が多くて「結局どれを買えばいいの?」って迷うよね。2026年時点での最新データを踏まえて整理してみた。

eMAXIS Slimが選ばれる理由

三菱UFJアセットマネジメントが運用するeMAXIS Slimシリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」というコンセプトで人気を集めている。実際に競合が信託報酬を下げると追随して引き下げてきた実績がある。2023年にはオルカン(全世界株式)の信託報酬を0.05775%まで引き下げ、他社を圧倒するコスト競争力を持つ。

純資産総額も重要な指標で、オルカンは3兆円を超えて国内最大級。純資産が大きいファンドは繰上償還(運用終了)のリスクが低く、運用効率も高い。長期投資で20年、30年と持ち続けるなら、この安心感は大きい。

おすすめ3選と選び方

①eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー):通称オルカン。世界約50カ国の株式に時価総額加重で分散投資。これ1本で国際分散が完了する。信託報酬0.05775%。迷ったらこれ一択と言っていい。②eMAXIS Slim米国株式(S&P500):米国の大型株500社に投資。過去の実績ではオルカンより高リターンだけど、米国一極集中のリスクがある。信託報酬0.09372%。

③eMAXIS Slim先進国株式:日本を除く先進国22カ国に投資。オルカンから新興国を除いたイメージで、新興国リスクを避けたい人向け。信託報酬0.09889%。選び方の基本は「長期で放置できるか」。20年以上のスパンで見るならオルカンかS&P500のどちらかを積立設定して、あとは忘れるくらいがちょうどいい。毎月の値動きを気にして売買するのはインデックス投資の本質からズレるからね。

【投資にあたっての注意】本記事は金融教育を目的とした情報提供であり、特定の金融商品の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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