産後の自律神経ケア|育児疲れから身体を守る生活習慣

産後の自律神経ケア|育児疲れから身体を守る生活習慣 - YutakaNest 体の投資

「腸活」がブームだけど、ヨーグルトを食べれば腸が整うというほど単純ではない。腸内には約1,000種、100兆個の細菌がいて、そのバランス(腸内フローラ)が消化・免疫・メンタルに影響する。最近の研究では腸と脳が迷走神経を通じて双方向に通信していることがわかっていて、「腸脳相関(gut-brain axis)」と呼ばれている。

実際に効果がある腸活3つ

1. 食物繊維を増やす。プロバイオティクス(善玉菌)を食べるより、プレバイオティクス(善玉菌のエサ)を増やすほうが重要。具体的には野菜、海藻、きのこ、全粒穀物。1日20g以上が目標だけど、日本人の平均は14g程度。まず毎食に野菜を1品足すことから。

2. 発酵食品を複数種類取る。ヨーグルトだけでなく、味噌、納豆、キムチ、ぬか漬け。菌の種類が多いほど多様性が増す。3. 人工甘味料を減らす。Suez(2014)の研究では、人工甘味料がマウスの腸内細菌バランスを乱すことが示されている。ゼロカロリー飲料の常飲は腸にとっては必ずしも「ゼロ」ではない。

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